ジャングルウォーズ2攻略 #10

レトロゲーム
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しばらくお休み状態だった『ジャングルウォーズ2』。



疲れが溜まっているせいか早起きできずにいたのですが、今朝はどうにか布団から脱出。
若干ストーリーを忘れつつも、久々に本作のオープニング画面を目にしました。

再開地点は、レオンの地元でもある『けものびとの村』。
看板には『よるがこわい』と書かれていますが、ここの住人達は日が沈むとその姿が動物へと変化します。

勿論…この『けものびとの村』に家があるレオンも、例外ではありません。
ふとメニュー画面を開くとオオカミになっていることが分かりますが、レオン本人にはその記憶が無い模様です。

この『けものびとの村』には古代魔法アティモスのカギを握る1人、チャビーがいるので話を聞いておきましょう。



古代魔法に関連するカギは、北西にある『太陽の塔』にあるようです。
これで次の目的地は決まりましたね。
この後は、準備を整えて『太陽の塔』攻略に着手することになります。

早速『けものびとの村』を出発。
『太陽の塔』に向かう途中には、ヘビ王が話していたダルタニャンの家があります。

ダルタニャンは突然訪れたボーイに対し、丁寧に対応してくれます。
『古代魔法のこと』『伝承者のこと』『その他のこと』について、教えてもらいましょう。

まずは『古代魔法アティモス』について。
石板に書かれていた7人が魔法のカギとなる物を伝承しており、全てを揃えた物がその力を手に入れることができるようです。

そして…その肝心の7人の伝承者について。
エンバーリラの祖父であり既に接触済み、チャビーは『けものびとの村』で会いましたね。



また、ツチカランバナンは前作にも登場しています。
特にツチカ(ヤギ)に関しては、前作『ジャングルウォーズ』の最終ボスとしてボーイ達を大いに苦しめてくれました。

ミオ
ミオ

…まったく…

あの時は大変だったわよ…

グスタフとは、なんとかまわにの本名。
『トンネル工事現場』にて石板の内容(グスタフの名)が読み上げられた際、かまわには一切反応を見せなかったはずですが…

そして…カブラという名前は、『氷の国』に住むペンギンの名前。
こちらとは、まだ会ってはいないですね。
最後に『ウルウル団』の噂を聞いて、ダルタニャンの家を後にします。

ダルタニャンの家から北東へ進んでいくと、『太陽の塔』が見えてきます。
当然ですが、大阪万博の象徴的建造物である同名の塔ではありません、悪しからず…。

この塔では、『古代魔法アティモス』の謎につながるアイテム『たいようのランプ』を手に入れることが最終的な目標です。



『たいようのランプ』は入口からまっすぐ進んでいった部屋の宝箱に入っていますが、外からは入ることができません。
一度最上階まで登り、そこから降りてくる必要があります。

サスケ
サスケ

…うわぁ…面倒だなぁ…

…ということで、まずは入口から左上にある階段から登っていきましょう。
2階にはダルタニャンやチャビーと全く同じグラフィックのネコがおりますが、名無しのモブキャラなので無視して進みましょう。

『太陽の塔』は、これまでのダンジョンと比べて複雑な構造。
全ての宝箱の中身を手に入れるためには、時には階段を降りて下の階へ進むなどの工夫が求められます。

面倒な宝箱の回収ですが、私がオークションで買うことが叶わなかった『ほのおのつめ』などが入っているので、是非手に入れておきたいところです。

ボーイ
ボーイ

ちなみに『ちからのもち』は、使用したキャラのステータス(ちから)を上げることが出来るぞ。

『ほのおのゆびわ』なども入手が可能。
このダンジョンでは全体攻撃を使ってくる敵が多いので、苦戦を余儀なくされることも…。
私が途中で攻略を断念し、一度『けものびとの村』に戻ったのは、ここだけの話です。

レオン
レオン

時には逃げることも重要だ。

『三十六計逃げるに如かず』さ!

次回の記事は、『太陽の塔』攻略の後編とトーナメント村までの足跡をお届けします。
トーナメント村ではレオンとの対決で白熱の展開を見せますが、懐かしいキャラが顔を揃えるのも楽しみの一つです。



(次回へと続く)

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