【ガイアセイバー】攻略 #33

レトロゲーム

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最終決戦まで…あと僅か。
ラフレシアや、エージェントを撃破することに成功しましたが、これは敵側の罠。

ヒーロー達がラフレシアエージェントを撃破した力は、全てシステムの発動に必要な破壊のエネルギーとして使われてしまいました。

グラナダ

ここでシステムについて詳しく説明しましょう。
システムとは、本作の世界観を作った神が宇宙の調和やバランスを保つことを目的に作った装置のこと。

人類のこれまでの進化についてシステムが不適合と判断した場合、『正義』と『悪』の両者を戦わせ、それにより発生する『破壊エネルギー』を用いて全人類を滅ぼす…という、なんとも抽象的な仕組み。

ストーリー後半になりヒーロー達の前に何度も姿を現しているエージェントは、このシステムを司る黒幕的な存在だったのです。

そんなエージェントを撃破したのが、前回。
しかし…既に述べたとおり、ヒーロー達がエージェントを倒したことで発生した『破壊エネルギー』により、皮肉にもシステムが発動。

月は真っ黒に染まり、アムロ達は亜空間へと飛ばされてしまったところから、今回の攻略記事をスタートさせたいと思います。

GSアムロ
GSアムロ

こ、ここはどこだ!?



亜空間

アムロ達が飛ばされてしまった『亜空間』。
本作最後のダンジョンの構造は、非常に複雑です。

通路の行き着く先は、ループや行き止まりがほとんど。
容量の関係なのか…これまでに訪れた風景が流用されています。

使い回す気持ちも分からなくはないのですが…最終ダンジョンにまで来て、行き止まりの部分が『住民の部屋』というところに【ガイアセイバー】が『迷作』と言われる理由を見つけた気がします。

マークハンター
マークハンター

最終ダンジョンで、台所とか本棚を見ると力が抜けちまうぜ…

RX
RX

…まさか、俺達を脱力させるのが敵の狙いなのでは…!?

GSアムロ
GSアムロ

…無い無い…

ただの手抜きだろうさ…

『亜空間』の中は、正に複雑怪奇。
試行錯誤を繰り返すことで、次第にルートも頭に入ってくることでしょう。
(正規ルートを示せず申し訳ありません…)

そして…いよいよ最後ボスが待つ部屋へと到着。
禍々しい雰囲気のシステムが、中央に鎮座しています。

GSアムロ
GSアムロ

こ、これが…

これがシステムの正体なのか!?

で、でかすぎる!



ボス戦:システム①

一応…本作のラスボス・システムとの戦いがスタート。
お約束の形態変化を併せ持っているので、2連戦形式です。
1戦目で力を使い果たさないようにしましょう。

とはいえ…このシステムも、繰り出してくる攻撃は単体への通常攻撃のみです。
こちらは、淡々とカプセル怪獣(ミクラス)を軸に攻撃していきましょう。

RX
RX

私の行動は、必殺技『バイオフォーム』がおススメ!

(技量ポイントを、そこそこ使用しますが…)

なお…ダメージを加えていくとシステムの体の色が変化するのですが、特に強くなることもなく淡々とターンを消化していくことに。

むしろ最大の強敵は味方の中におりました。
というのも、ダメージを受けていないにも関わらず時間の経過によりセブンの体力が減少。

ウルトラ一族の特性であるカラータイマーの影響でしょうか。
システム自体には苦戦はしませんでしたが、結局セブンのみが戦闘不能。
回復役として連れてきたつもりが、裏目に出る結果に。

セブン
セブン

回復役など必要ないので、私よりもスーパー1などをメンバーに組み込むと良いでしょう…。



ボス戦:システム②

続いてシステムとの第2戦目…敵は相変わらずの単調な攻撃。
こちらも引き続き、カプセル怪獣で対応しましょう。

GSアムロ
GSアムロ

やたらとHPだけは高いので、戦闘の長時間化だけは避けられない…

先程と同様、やはりセブンだけが意味不明の戦闘不能状態に陥るも難なく勝利。
何度も言うようですが、本作はカプセル怪獣ありきのゲームです。

これにてシステムは全撃破。
またもやエージェントが出現しますが流石にこれ以上の戦闘は無く、ひたすら負け惜しみを聞く展開となります。

システムが破壊されたことで、エージェントもその姿を維持することができなくなるようで、消滅。
これでエージェントともお別れです。

本作の最終ボスは、今回紹介したシステム(2連戦)でした。
次回が【ガイアセイバー】の最終攻略となりますが、この後にも実は意外な敵との戦闘がプレイヤーを待ち受けています。

(次回へと続く)



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