ドラゴンクエスト3攻略 #27

レトロゲーム
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引き続き、『アレフガルド』の攻略。
今回は、『メルキド』から『リムルダール』までをお届けします。



後に城塞都市として名を馳せる『メルキド』ですが、本作の時点ではまだゴーレムが入口を守ってはおらず、すんなりと街の中に入ることができます。

『メルキド』の中では、若かりし頃の【ガライ】の姿を発見することができます。
既に『銀の竪琴』を手に入れている場合は、特に用事は無いでしょう。

3勇者
3勇者

あなたの実家の床に落ちていた、『銀の竪琴』を勝手に持ち出してきました、すみません…

お約束のバリアに囲まれた場所では、今後の旅に向けた重要なヒントを教えてもらえます。
【大魔王ゾーマ】の待つ島に渡るには、『太陽の石』『雨雲の杖』『聖なる守り』の3つが必要であることが分かります。

以上、『メルキド』ですべきことは終了。
準備を整えたら、再び出発しましょう。

『ドムドーラ』から『メルキド』へと向かう途中に、橋がありましたね。
あのポイントまで戻り、橋を渡りましょう。

3勇者
3勇者

前回通り過ぎた、この橋だよ!

橋を渡りましたら、しばらく東へと進み続けます。
毒の沼地が見えてきます。
その真ん中に祠が建っているので、中へと入りましょう。

祠の中で主人公達を待っていたのは、【精霊ルビス】に仕えていたという妖精さん。

ゲームの冒頭で主人公に対し、幾つも質問を投げかけてきたのがこの妖精さん。



妖精さんは、主人公に対して『雨雲の杖』を授けてくれます。

3勇者
3勇者

まさか、こんなに早く『雨雲の杖』が手に入るとは…

祠を出発したら、今度は海岸沿いに北東へと歩を進めましょう。
しばらく進むと、地図上で最南東の島へと渡る橋が現れます。
島の真ん中には、またもや祠が経っています。

建物の名前は、『聖なる祠』。
この建物は超重要ポイント。



中にいる男性に『太陽の石』『雨雲の杖』『聖なる守り』を渡すと、『虹のしずく』を授けてくれます。

この攻略記事の通りプレイを進めている方であれば、現時点では『聖なる守り』を手に入れている方はいないでしょう。

『聖なる守り』を所持していない状態で男性に話しかけると、冷たくあしらわれてしまいます。
『聖なる守り』を手に入れてから、再び訪れてみましょう。

次に向かうのは、『聖なる祠』から北にある『リムルダール』です。

ここ『リムルダール』は、『ドラゴンクエスト1』では『魔法のカギ』を買う場所の一つでしたが、本作では当然売られてはいません。

3勇者
3勇者

…え、『魔法のカギ』って買うものだったの!?

『魔法のカギ』を買うことのできない『リムルダール』ですが、それなりに重要な情報を入手できるので侮れません。
まずは、主人公のみが装備できる『光の鎧』について。

老人からは『虹のしずく』に関する言い伝えを聞かされます。
この辺は、【竜王】の島へと渡る『ドラゴンクエスト1』と同じですね。

【大魔王ゾーマ】の待つ島は、ここ『リムルダール』から西の方角にあります。



街の人からは『年老いた男が西のはずれに立っていた』という話を聞くことができ、その男性こそが主人公の父【オルテガ】であることが後々判明します。

それを裏付ける証言は、町はずれにて入手可能。
『虹のしずく』を持たない【オルテガ】は、海を泳いで渡ったようです。

3勇者
3勇者

『虹のしずく』無しで向かうなんて…何でもアリじゃん…

『リムルダール』では、【オルテガ】の残したアイテムが入手可能。

宿屋にあるという『オルテガから預かった大切な物』。
しかし…宝箱の中身は強力な装備などではなく、『命の指輪』。

思いの他、期待外れに終わってしまった【オルテガ】の残した荷物ですが、他の建物では『悟りの書』を見つけることができます。
これで、賢者2人体制が可能となります。

さて…次の目標地は『マイラ』。
しかし、『ドラゴンクエスト1』において大陸間を繋いでいた洞窟は、この段階では繋がっていません。

ここは陸路を諦めて、船で『マイラ』を目指しましょう。
『マイラ』でも、やるべき事は満載。



『王者の剣』の入手は勿論…『妖精の笛』が落ちていたり、井戸の中には『すごろく場』があるなど、プレイヤー達を惑わし続けることでしょう…。

3勇者
3勇者

温泉もあるよー!

(次回へと続く)

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