読書メーター

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日記

今週は出張ウィーク

我ながら、今週の私は出張で大忙しの一週間。 行先は、宮城県仙台市と福島県須賀川市。 旅のお供は、仙台市在住で人気作家である伊坂幸太郎さんの新作『フーガはユーガ』。 しかも伊坂さん本人の直筆サイン本です。 移動時間は楽しみつつ、仕事はきっちりこなしてきたいとおもいます。
浅見家の本棚

いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン(大塚 雄介)

あのコインチェック株式会社の最高執行責任者(CCO)大塚雄介氏によって書かれた、ビットコインやブロックチェーン、そしてフィンテックの入門書。専門書へのステップとして読むには申し分無い内容。 現金の価値が薄れていくこれからの時代、仮想通貨はどのような役割を果たしていくのか楽しみです。
浅見家の本棚

20歳のときに知っておきたかったこと(ティナ・シーリグ)

日本の起業家率は海外と比べて低いと言われています。 起業家率の高い・低いの正しさを論じることはできませんが、日本人にはチャレンジ精神が足りないというのは皆さんも実感できるのではないでしょうか? 『もっと若い頃に出会いたかった』と思える一冊です。
浅見家の本棚

日本再興戦略(落合 陽一)

今後の日本が進むべき方向性について書かれた珠玉の一冊。 再興のカギは、ロボット、ブロックチェーン、自動運転、トークンエコノミー、自動翻訳。 日本に向いているもの、向いていないものの見極め、ものづくりの推進とリーダーの教育が求められます。
浅見家の本棚

帳簿の世界史(J・ソール)

『権力とは財布を握っていることである』。 アメリカ建国の父の一人である、アレクサンダー・ハミルトンはこう言いました。 中世イタリアからリーマンショックまで、本書には会計と人間の約700年にも及ぶ壮大な歴史が記されています。
浅見家の本棚

東大読書 浅見家の本棚 #98

受け身の読書はもう止めよう。 情報を知識に変えるためには常に疑問を抱きながら本と会話し、著者の言いたいこととそれ以外の部分を整理し検証、積極的にアウトプットすることが必要。 それが、考える力と多面的な思考力、幅広い視点の獲得へと繋がる。
浅見家の本棚

百歳までの読書術 浅見家の本棚 #97

本の雑誌社より刊行された、津野海太郎さんの『百歳までの読書術』を読み終えました。 今の自分は、これまでの自分においての最前線。だからこそ見えてきたものがある。 まだ七十、されど七十。 日本の高齢者は元気ですね。…いや、勿論イイ意味で…。
浅見家の本棚

信長の二十四時間 浅見家の本棚 #96

『本能寺の変』は我々を魅了する歴史ミステリーの題材の一つですが、本作では伊賀忍者がそのカギを握っています。 光秀の他にも様々な黒幕説が今日では存在していますが、本作のストーリーもその説の一つに加えたくなるような出来です。 最後の信長の扱いはアレですが…
本日の購入本

ニューエリート 本日の購入本 #16

読書が趣味の浅見ヨシヒロによる、購入した本の紹介記事です。 もはや『本を買うこと』だけで満足してしまっている気配がプンプンしますが、なるべく積読本にならないように努力し、読み終えた暁には書評記事『浅見家の本棚』でご紹介したいと思います。
浅見家の本棚

その女アレックス 浅見家の本棚 #95

読書が数少ない趣味の浅見ヨシヒロによる、書評記事です。 『皆さんに読み終わった本を紹介したい』という気持ちも勿論ありますが、何よりアウトプットすることで記憶への定着も図るべく書評を続けていきたいと思います。 拙い文章ですが、宜しくお願い致します。
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