ドラゴンクエスト4 #27

レトロゲーム
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暑いです。今年の夏は本当に暑いです。
平日は冷房の効いた職場にいるのですが、自宅においても電気代の増加を厭わず、ただひたすら文明の利器にお世話になっている浅見ヨシヒロです。



全国各地で熱中症で体調を崩す人が増えているようですね。
この暑さでは無理もありません。
なるべく涼しい場所で水分を摂りながらお過ごし下さい。
こんな日はエアコンの効いた部屋で、レトロゲームか読書に限りますよ。

今回のブログ記事は久々にドラゴンクエスト4プレイ日記です。
最近何かとこちらを更新できず、申し訳ございません。

前回はマーニャとミネアの姉妹が、父のかつての弟子だったオーリンを仲間に加えキングレオのお城に行ったところまでお届けしました。
しかし現時点ではこれ以上の進展が無さそうだったので、キングレオから北にある港町へ足をのばすことに。

事前に入手した情報通り、キングレオからほどなくして港町・ハバリアに到着です。
敵も強くなってきたので、ぼちぼち装備なども新調したいところですが…。

キングレオの城内で情報収集して分かったことは以下の3つ。。
①革命によって新しく王になった人物は、どうやら隠し部屋に潜んでいる。
②手がかりを握っている大臣とやらは、大きな音に対して非常に敏感になっている。
③以前大きな音を立てて、その大臣を驚かせた男がこのハバリアの牢屋に囚われている

逆説的に③から解決していけば、事態が急激に動き出すことが予想されます。
早速ハバリアの街の牢屋に行き、件の男と会話。



すると、キングレオの大臣を驚かせた火薬は、ここから西にあるアッテムト鉱山で手に入れた…とのこと。

装備もそこそこに整え、次なる目的地だるアッテムト鉱山へ。

先程も触れましたが、徐々に敵も強くなって参りました。
何度も同じことを言うようですが、戦士タイプのオーリンの加入は本当に頼もしい限りです。

ハバリアから西は森や山岳地帯が多く、平原と比べてなかなか高めのエンカウント率。
レベリングにはもってこいの環境ですが、それにも限度があるというもの。

苦戦するということは、まだレベルが低いのでしょうか…
愚痴をこぼしていると、アッテムトが見えて参りました。

目的地のアッテムト鉱山に到着。
屈強な男たちによる活気のある鉱山街をイメージしていたのですが、なんともいえない荒廃っぷり。



いや、これは荒廃というようなレベルではなく、滅びかけているような雰囲気ともいえます。
一体、この地に何が起きたというのでしょうか?

アッテムトに残る数少ない住民に話を聞いていくと、少しずつ事情が判明してきました。
ここアッテムトはかつては鉱工業で賑わいを見せた地であったようですが、ある日採掘現場から毒ガスが噴出してしまい、住民達は次々と亡くなったり街を離れていってしまったようです。

荒廃、鉱山。
これはなにか北海道の某市自治体を想像させるような感じですが、これ以上は言いますまい…。

ベッドに寝たきりになっている老人に接触すると、偶然にもこちらが探していた火薬の情報を入手。
洞窟の中から勝手に持って行って良いようです。

ドラクエが生み出した、有名なフレーズ。
ちなみにこのスクリーンショット、現在の私のツイッターのアイコン画像です。

火薬を手に入れるため、鉱山に入ることに。

毒ガスが一行を襲うことはありませんでしたが、その代わりに強力な敵がワンサカ。
何度も鉱山(鉱山)と宿屋を行ったり来たりしながら探索を続け、ようやく目的としていた火薬を入手することに成功。

これでストーリーを進めることができそうです。
急いでキングレオに戻っている途中で、こんな敵に遭遇。
キングスライムです!

見えて参りました、キングレオが。
ここで火薬を使うことで、ストーリーはどのような変化を見せるのでしょうか?



次回へと続きます。

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