2017-11

浅見家の本棚

『太平洋戦争、七つの謎』浅見家の本棚 #17

『太平洋戦争、七つの謎』/保阪 正康もう二度と起こしてはならない、戦争という名の負の遺産タイトルの通り、太平洋戦争(第二次世界大戦)の七つの謎について解説された本ですね(当たり前か…)。現代に生きる我々は、決まり文句のように 『戦争はいけな...
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『読書HACKS!』浅見家の本棚 #16

『読書HACKS!』/原尻 淳一書くために読む、アウトプットするためにインプットする私がこのような書評系ブログを始めたのは、『そろそろ、ただ読むだけの読書からアウトプットするための読書をせねばなるまい』という焦りが一つの契機だったわけですが...
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『未解決事件の戦後史』浅見家の本棚 #15

『未解決事件の戦後史』/溝呂木 大祐『悪いことをしてはいけない、お天道様が見ているからね』私はこの言葉を、今も存命の祖父母に教わりながら育ちました。両親が共働きだったこともあり、保育所や小学校から家に帰ってきた私の面倒を祖父母に見てもらって...
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本能寺の変431年目の真実(明智 憲三郎)

謀反人の代名的人物となっている明智光秀ですが、『本能寺の変』は天下が目的であったり、信長田の不仲が原因で起きたわけではなかった!?本書の著者・明智憲三郎さんは明智光秀の末裔。歴史捜査を通じて、未だに謎が多い『本能寺の変』の真相に迫ります。『本能寺の変』の黒幕は、あの人物かもしれません。
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『ボクはファミコンが欲しかったのに』浅見家の本棚 #13

『ボクはファミコンが欲しかったのに』 /岐部 昌幸『ゲームセンターCX』とは?この本は、私がこよなく愛するテレビ番組『ゲームセンターCX』の放送作家でもある、岐部さん…いえ、今は敢えて岐部先生と呼ばせて頂きましょう。その岐部先生によって書か...
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『ひとりぼっちを笑うな』浅見家の本棚 #12

『ひとりぼっちを笑うな』/蛭子 能収『ひとりぼっち』は全然恥ずかしいことではない時には誰にも構われずに、一人で漫然と過ごしたい時があるものです。私がこの本を買った時期は、ちょうど人付き合いに疲れ始めていた2015年の年末でした。必要以上に『...
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『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』浅見家の本棚 #11

『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』/高橋 政史顔は変えることが出来ないので、せめて頭だけでも…という思いで購入綺麗事をいう気はさらさらありませんので冒頭にてはっきり申し上げますが、頭が悪いよりも良い方が絶対にいいです。親から授かり...
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『超訳 論語』浅見家の本棚 #10

『超訳 論語』/許 成準不変の『論語』、そして孔子長い長い年月を超えても不変なもの…改めて思い返してみると、なかなか代表的な答えが見つからないのですが、『論語』はその”不変なもの”の内の一つなのかもしれません。本書を手に取る前から興味はあっ...
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『本音で生きる一秒も後悔しない強い生き方』浅見家の本棚 #9

『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方』/堀江 貴文皆さんは普段、必要以上に他人に気を使い過ぎてはいないでしょうか?かくいう私は、これでもかとばかりに職場の上司や関係先のお偉方に気を使っています。神経をすり減らしていると言っても過言では...
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格差が生まれつつあるセ・リーグとパ・リーグの違いについて 浅見家の本棚 #8

近年、格差が生じつつある日本プロ野球のセ・リーグとパ・リーグ。それは一体ナゼなのか?本書はその原因をスター選手の有無と長期的な視野で考えるドラフト戦略にあると述べています。『人気のセ、実力のパ』という時代はもう終わりました。