↓↓↓今回の攻略内容↓↓↓
②『さばくのやどや』:イベント
本日も『ドラゴンクエスト4(ファミコン)』の攻略を進めて参ります。
攻略内容は前回に引き続き、『うらぎりのどうくつ』です。
『うらぎりのどうくつ』:攻略(3)
『うらぎりのどうくつ』へ入った主人公(勇者)を待ち受けていたのは、マーニャとミネアに姿を変えた魔物(ベロベロ)でした。
ベロベロを撃破して進んで行くと、魔物に追いかけられるマーニャとミネアの姿を目撃することに。
ここで2人を追いかけていくと…またしてもマーニャとミネアはニセモノという結末となり、今度はうらぎりこぞうという敵と戦う展開になります。
無事にうらぎりこぞうを倒すことができたら、先へ進みましょう(もはやホフマンと同じく人間不信に陥りそうですが)。
通路の奥にいるマーニャとミネアに再び話しかけることで、ストーリーが進行します。
ここで2人に話しかけるとマーニャから攻撃的なコメントが出てくるのですが…ご安心ください。
今度こそ本物のマーニャとミネアです。
ここでは冷静な性格のミネアが仲裁に入ってくれます。
もう騙されないわよ!
勇者に化けたニセモノめ!
今度は、こっちからいくわよ!
待って、姉さん。
この人、本物の勇者みたい。
私は分かるわ…。
ミネアが説得するも、引き続き主人公(勇者)を疑い続けるマーニャ。
仲間内にしか分からない問題を出して主人公(勇者)を試してきますが…これは簡単ですね。
迷うことなく“いいえ”を選択しましょう。
ほんとかなぁ…。じゃ、問題。
『エンドール』では、ミネアの方がカジノにいた。
合ってる?
これは間違いなく“いいえ”だろ!!
問題に正解したことで、主人公(勇者)に対するマーニャの疑いはめでたく晴れることに。
話を聞いてみると、どうやらマーニャとミネアも主人公(勇者)に姿を変えたモンスターに襲われていたことが判明します。
つまり…『うらぎりのどうくつ』では、足を踏み入れた人間達が互いに疑心暗鬼に陥るようなシステムになっていたのです。
ホフマンが言っていたのは、このことだったのですね。
疑ってごめんなさいね。
私達、あなたの偽物に嫌ってほど襲われたから…。
いや、あんたらはまだいいさ…。
…俺なんか、1人ぼっちだったんだぞ…。
これまで以上にマーニャとミネアとの絆を深めたところで、『うらぎりのどうくつ』の奥へ。
『うらぎりのどうくつ』の奥には宝箱があり、中を調べることで『しんじるこころ』という重要アイテムを手に入れることができます。
『しんじるこころ』を手に入れた!
ホフマンが話していた宝物とは、この『しんじるこころ』のことだったようです。
『しんじるこころ』が手に入れば、『うらぎりのどうくつ』の攻略は完了。
早速『さばくのやどや』に戻りましょう。
『さばくのやどや』:イベント
『うらぎりのどうくつ』から『さばくのやどや』に戻り、ホフマンに報告。
このコメントを見る限りでは、ホフマンが求めていた『しんじるこころ』とは宝石だったようですね。
主人公(勇者)達の頑張りにより、“人同士が信じあうこと”が一番大切なことだと気付いたホフマン。
この会話イベント後、ホフマンは馬車を提供してくれるのですが、ありがたいことに仲間にも加わってくれます。
しょうがないわねぇ、また私の美貌に人生を狂わされた男が増えてしまったわ…。
…姉さん…そのセリフでホフマンさんの感動の場面が台無しだわ…。
ホフマンと共に、馬車の入手にも成功。
馬車を引く白馬の名前は…パトリシア。
パトリシア、これから宜しく!!
馬車を手に入れたことにより、砂漠を超えることが可能となりました。
砂漠では特にイベント等は発生しないので、南にまっすぐ進んで行きましょう。
しばらく進んで行けば、やがて『アネイルのまち』に辿り着くことができます。
今回の攻略記事はここまで。
次回は『アネイルのまち』から再開していきます。
(次回へと続く)