浅見家の本棚

浅見光彦シリーズは永遠に。

先日ショッキングなニュースが入って参りましたので、ちょっとだけ書かせて下さい。

作家の内田康夫さんが3月13日に亡くなりました。

このブログのタイトルや私のHNからも分かる通り、私は内田康夫さんが生んだ浅見光彦シリーズが大好きで、前職時代から恐らくほぼ全ての作品を読んでいます。

あまりに多くの作品を読み過ぎてしまい、事件や登場人物が頭の中でごちゃ混ぜになっているのですが、本当に浅見さんの一つ一つの言動が好きすぎて、浅見光彦ファンクラブの会員にもなっているほどです。

内田康夫さんは1934年生まれの83歳。
ご高齢であっても長年精力的に執筆活動をこれまで続けておられましたが、今から3年前の2015年に脳梗塞で倒れてしまってから執筆は中断。
昨年休筆宣言をされ、ストップしたままでありました浅見光彦シリーズの続編は公募にて完結する予定となっておりました。

 

私には文才がありません。
そのため浅見光彦シリーズはあくまでも読む側からしかお手伝いができませんが、今はただ内田康夫さんのご冥福をお祈りしたいと思います。

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