↓↓↓今回のプレイレポート↓↓↓
②『トルナ運河』:攻略
③『船の墓場』:攻略
④『船の墓場』ボス戦:セイレーン
前回は『風の神殿』攻略に成功。
この後は、一旦『トゥールの村』へ移動します。
『トゥールの村』:イベント
前回の『トゥールの村』訪問の際に会えなかったゾック。
『風の神殿』攻略後に行くと、会うことができました。
次のクリスタルがある『ウォレス』に向かうには、まずは『トルナ運河』を抜ける必要があります。
そして…このゾックこそが『トルナ運河』の建設に携わった人物である模様。
ところが…ここで問題が発生。
『トルナ運河』にはカギがかかっていて、中に入ることはできない様子。
レナはカギを借りようと『トゥールの村』を訪ねたわけですが…ゾック曰く、“カギはなくしてしまった”とのこと。
…来た意味ないじゃん。
『ウォレス』へのルートが閉ざされてしまったわけですが、この後は強制的に『ゾックの家』に宿泊するイベントが発せ。
『トゥールの村』でのんびりとしている暇はないのですが、強制イベントに対して我々プレイヤーに抗う術はありません。
やがて夜となり、回想シーンとしてバッツの幼少時代が流れ始めます。
バッツの父親と思わしき男性は、なにやら“クリスタルだけは守らねばならん…”と思い詰めている様子。
こちらは“早く『ウォレス』に向かわねばならん…”と、焦っているのですが…。
一方その頃…レナの寝室にはゾックの姿が。
夜中に妙齢の女性(しかも王女)の部屋に侵入しているゾックに一種の怖さを感じたわけですが、これは孫を見守る祖父のようなものであると割り切るしかないでしょう。
この後は侵入者・ゾックとリビングで遭遇。
回想シーンの説明もそこそこに、ここでゾックからは衝撃の発言が。
“運河のカギは、なくしてしまいました…”と言っていたゾックですが、実は持っていやがりました。
レナのことを心配して隠していたようですが、どうやら心変わりをした様子。
いい加減にしろ。詰んだかと思ったぞ。
夜が明けると、海賊達に見送られながら『トゥールの村』を出発。
バッツ以外のメンバーは未だに“カギは紛失したまま”と思っているのですが、なぜ出発することに対して誰も疑問を抱かないのでしょうか。
次の目的地『トルナ運河』は、『トゥールの村』から東の方角にあります。
『トルナ運河』:攻略
『トゥールの村』から東に進み、『トルナ運河』に入ると会話イベントが発生。
“どこで運河のカギを手に入れたのか?”という、至極当たり前の質問をしてくるガラフ。
記憶は無くしているのに、ストーリーに関することは覚えているのですね。
他のメンバー…特にレナは何も疑問に思わないのでしょうか?
バッツは回答を適当にはぐらかし、ガラフの質問を華麗にスルー。
この世界でもスルースキルは必須のようです。
無事『トルナ運河』に入ることができましたが、入るや否や中ボス・カーラボスとの戦いがスタート。
雷属性の攻撃が弱点(『サンダー』等)のようですが、ご覧のとおり肉弾戦を得意とするパーティー構成(ナイト・しろまどうし・シーフ・モンク)でも普通に勝てました。
カーラボスを撃破すると…なんとも胸の痛い話ですが、イベントによりシルドラが離脱。
シルドラはここまで船を動かしてくれていましたが、カーラボスに道連れにされてしまいます…。
この後、シルドラという原動力を失った船は海上を漂流し続け、最終的にはダンジョン『船の墓場』に到着。
風が無いので、シルドラがいない状態では船は動くことはできません。
『船の墓場』:攻略
ここからは『船の墓場』攻略です。
名前のとおり難破船や壊れた船でひしめきあっており、色々と工夫をしながら進んでいかなければならいのが面倒。
右往左往しながら進んでいくと…またもや途中で強制的にイベントが発生。
イベントの始まりは“海水で濡れた服を乾かす…”という単純なものでしたが、最終的にはファリスが女性であることが発覚。
当時小学生だった私にとって、このイベントは衝撃でした。
最終地点では『船の墓場』のボス・セイレーンとの戦いが待っていました。
セイレーンは各メンバーにとって“つながりの深い人物”を幻として映し出し、その魂を奪おうと画策してきます。
ここでの“つながりの深い人物”というのは特に肉親者を指しているのですが、レナとファリスに対してはタイクーン王の幻が登場。
当時8歳だった私は気付きませんでしたが、大人になった今ならば、この意味が分かります。
つまり…レナとファリスは、実の姉妹であることがここで明らかにされているのです。
一方、ガラフの前には孫娘と思しき幻が。
この孫娘は後にクルルという名前が明らかとなり、仲間にも加わるのですが、この時点のガラフは絶賛の記憶喪失中。
結果的には、ガラフの記憶喪失はバッツ達にとってラッキーでした。
それと同時に、セイレーンにとってはガラフの記憶喪失が大きな誤算。
一人だけ正気だったガラフはバッツ・レナ・ファリスの目を覚まさせ、最終的には何事もなくセイレーンとのボス戦へ挑むこととなります。
『船の墓場』ボス戦:セイレーン
『船の墓場』のボス・セイレーンとの戦いがスタート。
セイレーンは、通常形態とアンデッド形態を繰り返す…という点が特徴。
一定周期で通常形態⇔アンデッド形態の変化を繰り返すわけですが、それぞれ有効な攻撃方法が異なるのが面倒です。
通常形態時は物理攻撃が有効。
アンデッド形態時は物理防御がアップするので、魔法を中心に攻撃。
なお…アンデッド形態時には、回復呪文『ケアル』をセイレーンに唱えるとダメージを与えることが可能。
私のように、しろまどうし以外は脳筋メンバーというジョブ構成でも『ケアル』を有効に使えば苦戦を回避することができます。
これで『船の墓場』は攻略完了。
セイレーンを倒して奥に進むと、フィールド上に出ることができました。
ここからは南東の方角に向かって進み、次の目的地『カーウェンの町』を目指していきます。
『船の墓場』からは結構距離があり、戦闘を何度か繰り返しながら『カーウェンの町』に到着。
そのお陰で、経験値とジョブポイントがそれなりに溜まりました。
今回のプレイレポートはこれまで。
次回は『北の山』を攻略し、『ウォルス』を目指す予定です。
(次回へと続く)
