浅見家の本棚

二本松城跡国史跡指定10周年企画展を見学

たまには二本松のことも!

たまには、読書や書評以外の記事も投稿しなければ…という焦燥の念に駈られたわけではないのですが、タイトルの通り『二本松城跡国史跡指定10周年企画展』を見学しに、市内にある二本松歴史資料館に行って参りました。

歴史好き、幕末好き、そして二本松民である私にとっては申し分のない企画でございます。昨日は金曜日でしたが、思い立ったが吉日、昼休みを利用していざ!!

簡単に二本松歴史資料館をご紹介

二本松歴史資料館は、二本松市の中心市街地である本町地区…市立図書館や商工会議所の近くにありますので、初めての方でも比較的迷わずに行けるかと思います。駅からも近いですよー。

特別企画展のため、通常は大人一人100円の入館料が200円。しかし、城好きには安い金額ですね。全く問題ありません。

入館。そして、『よみがえる二本松城』

さてさて、企画展の名前は先程触れた通り、『二本松城跡国史跡指定10周年企画展』と、少々堅苦しく長いものなのですが、副題は分かりやすい表記であり、『よみがえる二本松城』となっています。

残念ながら、館内ではカメラ撮影が禁止されておりましたので写真はないのですが、城好き、幕末好きにはなかなか興味深い内容となっておりました。

二本松城は史跡に指定される以前から合計25回に渡る発掘調査が実施されてきましたが、数多くの出土品やなどが報告されています。

今回の企画は、そんな発掘調査によって得られた成果(器など)を中心に、当時の町割図や本丸の平面図(仕えていた人の記憶を頼りに後日書き上げたものですが)、そして幕末期まで領主であった丹羽家所蔵資料なども展示されております。

長い期間を経て、徐々に明らかになってきた我が町のシンボル。文字通り甦った二本松城を皆さんには知って頂きたいですね。

お近くにお住まいの方も、そうでない方も、是非一度は見てみてください。

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