浅見家の本棚

今年の漢字『北』に思う

おはようございます、目下研修に参加し、体力を消耗しきっている浅見ヨシヒロです。毎朝6時に家を出て、研修が終わったら職場に行き残務処理を行うというハードスケジュールも本日で終わります。短いようで長い3日間でした。





年末が迫って参りますと毎年恒例のイベントやら催しが目立って参ります。『今年の漢字』も、その一つであり最もメジャーなものかもしれません。

その『今年の漢字』が、昨日発表されました。今年の漢字は…

『北』

とのことです。なんといいましょうか、パッと見た瞬間はなんとも腑に落ちない感覚に陥ったのは私だけではないはず。

一般公募により、『北』と書いた人が最も多かったのが選ばれた要因なのでしょうが、その理由を羅列していきますと…

①北朝鮮の度重なるミサイル発射

②九州北部における豪雨災害

③北海道日本ハムの選手関連(大谷選手の大リーグ挑戦、清宮選手の入団)

④競馬でのキタサンブラック号の活躍

こう挙げられますと、『なるほど』と思わないでもありませんが、所詮『今年の漢字』というのは人それぞれでありますから、これを機会に一年を振り替えってみるのも悪くありませんね。

…これで終わってもつまらないので若干捕捉。今年の漢字が『北』だったので、我が家の本棚に『北』の字が入っている本が無いか調べてみました。その結果…

ありました。一冊だけ。

伊東潤氏の『戦国北条記』です。このブログでも既に取り上げていた作品ですね。

さて、では本日も頑張りましょう。

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